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![]() バレンシア最終日はのんびりする日。 街を脱出して海を目指しました! ![]() ![]() 今年のAmerica's Cup開催予定地になっていました。 ちょっと肌寒かった日でしたが海岸沿いをお散歩。 ![]() お昼は海岸沿いの素敵なレストランでイカ墨パエリア。 これまたう・ま・い! どこで食べてもうまい、さすが本場もの。 いつもながらハードな旅行でしたが今回は妹も一緒で楽しさ倍増でした。 旅行計画を忙しい中立ててくれた旦那さんに感謝です。 -終わり- Tags:#スペイン旅行~バルセロナ、バレンシア~
![]() バレンシアで1位のパエリアが食べられるらしいレストラン「Casa Roberto」。 夕食の遅いここでは予約受付時間も9時から、もちろん9時に予約をして一番乗り。 ![]() まずは前菜をいくつか。 イベリコハムは毎日食べ続けると有難みが薄れます。。ちょっと膏っぽいハムでした。 写真手前の白い物体、これはまさしくこの時に食べたうなぎの稚魚!ではありませんかーさすが本場、おいしくいただきました。 ![]() じゃーん1位のパエリアの登場です。 すごい量、、、トラディショナルパエリアでウサギの肉、鳥、エスカルゴが入っていました。 さすが1位のパエリア、おいしかったです。 地元の人のほとんどは具が入っていないプレーンなパエリアを注文していました。 さぁー腹ごしらえをして爆竹バンバン、恐怖の街にくり出しましょうー 「Casa Roberto」 Masetro Gozalbo.19 Valencia Tel:963951361 963951528 Tags:#スペイン旅行~バルセロナ、バレンシア~
スペインの三大祭りの一つ、バレンシアの火祭りに行ってきました。 キリストの父で大工だったサン・ホセ(聖ヨセフ)を祀るために3月19日のサン・ホセの日に大工が古い材木を集めて焚き火をしたことに由来するとのこと(「地球の歩き方」より)。 18日にバレンシア入りして早速町歩きを始めると、1年かけて制作されたファジャ(張り子の人形)が町中に設置されていた。これらはすでにコンクールを経て設置されたもの。コンクールで1等の張り子だけが燃やされるのを免れて博物館入りになるそうだ。 ![]() こちらが↑燃やされるものでは最高位と思われ市庁舎広場のど真ん中に設置されていたもの。 ![]() ![]() その他街の至るところに大小様々な張り子が設置されていた。丁寧な仕上がりと鮮やかな色使いで溢れかえる観光客を魅了していた。 17日、18日にはスペインの民族衣装を来た男女がSan Vicente Martir通りをパレードしてカテドラルの横に設置されたマリア像の横に献花する。 ![]() ![]() ![]() こちら↑がマリア像。 ![]() こちらが一面に献上された花々。 祭りとは、このこと。 ![]() ![]() 昼間でも花火を打ち上げ、老若男女爆竹を鳴らし、 ![]() 夜は、道中でパエリアと酒。 こうして1週間くらい盛り上がり19日の午前0時の点火を迎えるのだ。 事前にウェブなどで、「よく火事にならない」とか「火の粉が降ってくるから帽子必須」とか読んでいただけに、我々も尋常ならぬ興奮状態でいざお気に入りのファジャへ。23時半くらいに現場についてみると、小さいものから燃やしていくため大きい作品に点火されるのは午前1時とのこと。まるで大晦日の初詣状態の中1時間待機するはめに。そうこうしているうちに消防士と製作者たちが人形に導火線を巻きつけていく。 ![]() こちらが↑我々がもっとも気にいったファジャの本来の姿。 ![]() ようやく午前1時になり、花火が打ち上げられる。この時点で「信じられネぇーー」状態。住宅地のど真ん中で花火上げてます。 ![]() ついに人形の回りに巻きつけられた導火線に着火。 ![]() 張り子だけあって一度火が付くとアッという間に火が大きくなる。特徴だった横の男の子が無様な姿に。アホ面の馬の頭も転げ落ちる。 ![]() 最後はあまりの火力に近くの観客も後ずさる。顔が焼けそうなくらいの熱風が吹く中必死でシャッターを切っていた。1年かけた作品がこんな形で消えていくのはどういう気持ちなのだろうか。 と、気付くと、妻と義妹がいない。。。 慌てて周りを探すとはるか後ろにいて一安心。恐怖で顔の引きつる妻とあまりの出来事に興奮する義妹とを記念に撮影し会場を後にした。 これで火祭りも終わりかと一息ついた瞬間、、、妻がぼそっと「ポーチ、スラれた。」!!幸い財布ではなかったのでそのままホテルに戻ることに。それにしても非常にパワフルで、また見るほうにもパワーの要求されるイベントであった(疲)。 最後に、祭りに行くにあたり読んだ岡田温司著「処女懐胎」(中公新書)が非常に面白かった。この祭りの主人公であるイエスの父聖ヨセフについても、その数奇な運命やイエスは神の子とされていることとの関係などについて興味深く書かれている。 Tags:#スペイン旅行~バルセロナ、バレンシア~
![]() タクシーを飛ばして夜のお食事へ こちらは↑お友達のお友達でバルセロナ駐在の方に伺ったタパス料理のお店「Paco Merakgo」。 カウンターがあって温かみのある”和”ぽい雰囲気のお店でした。 イベリコハムにマテ貝、ボタンエビに魚のすり身揚げ、、、何皿?かなり食べまくりました。 食事中お店の人と言葉が通じなくて困っていたところを、バルセロナ在住の日本人の方に助けていただいて、その方はこのお店が大好きで週に1回通っているとか。それくらい日本人好みなおいしいお店でした。ご紹介ありがとうございました。 ![]() お次はフラメンコ鑑賞です。 11時半からだったので近くのカフェで時間をつぶして。。 眠らない街です。。 こちらもご紹介頂いたところ「Cordobes」です。 ![]() ![]() ![]() 激しいステップ、情熱的な表情、鍛えられた体、エネルギッシュな動き、、、まさに魂の踊り。ものすごい迫力に感動しました。 終了は午前1時半、ようやくホテルに戻れました。 次は早朝の飛行機でバレンシアに向かわなくてはいけないので睡眠時間3時間です。そして悲しいことにこんなときに限ってホテルが豪華でした。。 つづく...... バレンシアこそがこの旅のメインイベントなのでしっかり更新します。。できるかな??たぶん旦那さんが書いてくれるかも!?だって明日は土曜日です。 Tags:#スペイン旅行~バルセロナ、バレンシア~
スペインと言えば、どの方に聞いても食事がおいしいと返ってくる食の宝庫。 ランチはバルセロナ在住の方のブログからこちらのお店に。 ![]() レストラン「L'Olive」。内装はちょっとスペインぽくないモダンインテリア。 客席が多く、店員の数も多い。申し分のないサービスでした。 ![]() 頂いたお料理はシーフード尽くし。 冷製ツナは軟らかくて、イカが半生で新鮮、パエリアはお見事。 しっかりとした味付けに3人とも舌鼓。 ![]() こちらは↑ゴシック地区にある、バルセロナの守護聖人を祀るカタルーニャ・ゴシック様式の「カテドラル」 ![]() ![]() 13~15世紀に建てられ、完成まで約150年の年月を費やし現在の姿になったのは20世紀初めとか。 ![]() カテドラル前の広場で見たカタルーニャの踊り、サルダーナ。 男女が輪をつくり、ステップを踏みながら民族の結集を確かめ合うカタルーニャの民族舞踊だそうです。 ![]() こちらは↑カルターニャ音楽堂。 ガウデイ以上に名声を博した建築家、ドメネク・イ・モンタネールの作品。 残念ながら時間が遅かったので中に入ることはできなかったので併設のカフェをのぞいたら、ステンドグラスやモザイクタイルがすばらしかったです。 ![]() ゴシック地区を少し歩いて、観光最後はピカソ美術館へ 終了時間が迫っていたので駆け足で鑑賞。 一日は長い。。食事以外は休憩なしのかなりハードな観光。 まだまだ終わりません。 つづく..... Tags:#スペイン旅行~バルセロナ、バレンシア~
夫による特別寄稿はいかがだったでしょうか? たくさんの方が訪問して下さったこと夫に伝えたら喜んでいました。 また機会があればいいな~(笑) さっ、いつも挫折しちゃう旅行記バルセロナから更新します。 バルセロナ滞在は1日だけだったので主要なものだけを押さえることにしました。 まず向かったのはグラシア通りにある建築家アントニ・ガウディの”海”をテーマにした作品「カサ・バトリュ」 ![]() 壁面はカラフルなモザイクタイル(?)、テラス部分が何となく骸骨のように見えた(私だけかしら?)面白い建物。 ![]() 色、素材、自然、使い勝手の良さすべてを計算し尽し、そこに彼の芸術が入り込んだまさに天才技。 ![]() 自然光と海の色、波の形細部まで「海」です。 オーディオガイドと共に回ったので1時間以上も掛かりました。 同じく「カサ・ミラ」も見たかったのですが、時間短縮のため次を目指すことに。 ![]() 地下鉄を降りて地上に上がって振り向いた瞬間この建物が立っていました。 おおっ...*○*(驚)ホント一瞬”何”?と思いました。 着工が1882年、彼の生涯を費やし生涯を越えても設計が続いている「サグラダ・ファミリア」です。 ![]() 写真左はアントニ・ガウディ、写真右がサグラダ・ファミリア完成予想図 あまりにも幾何学的すぎて、凡人には理解不能です。完成まであと何百年掛かるのか?本当に完成するのだろうか? ![]() 信仰心の強さを随所で感じます。 ![]() 光を取り入れた彼の芸術が輝いています。 写真右は白い柱が近年のもの、奥が中世のもの。月日を感じます。 バルセロナの誇りアントニ・ガウディ ・・・つづく Tags:#スペイン旅行~バルセロナ、バレンシア~
(素人観戦記ですので悪しからず。) ![]() 火祭りに来たついでに本場の闘牛を見ようということになり、いざ闘牛場へ。闘牛場はちょっとローマで見たコロッセオの様。中はスペインのおじさんだらけで大混雑。 ![]() 開始前のグランド(?)には綺麗な白線が。隣のおじさんが「開始前は綺麗だよね」と話しかけてきた。「開始前は」??? 5時になり音楽と共に開会式。会場にはスペインの大統領の姿も。いろんな人が出てくるが、何をする人だかさっぱり分からない。 ![]() ようやく1匹目の牛が登場。わくわく。 ![]() まずは脇役がピンクのマントで牛をいなす。これは牛のスピードを見極めようとしているのだと思われる。 ![]() 次にプロテクションをつけた馬が出てきた。牛は馬に突撃。馬はよろけながら踏ん張る。きっとこれは牛のパワーを観客に見せているのだろう。 ![]() これが何のためかが分からなかった。3人が2本ずつ「何か」を射してる。牛は明らかに弱る。これは何のため??? そしてようやく闘牛士が登場する。 ![]() ![]() ![]() 牛が闘牛士の横を通るたびに「Ore!」と観客は興奮。 ![]() 牛がバテて闘志がなくなってくると闘牛士はこんなことも。観客は大興奮! 最後は閉めに入る。鋭い刀に持ち替えて、 ![]() ![]() ![]() 牛の脊髄に刀を差し込む。一発でしとめないと会場はブーイング。 見事仕留めると、牛はご臨終。 ![]() ![]() 闘牛というのを見たことがなかったので正直牛が殺されるというのを想定していなかった。それだけ真剣勝負ということなのであろう。(あの馬に対する突撃をみると、万が一の時には闘牛士もイチコロだろう)。 ちなみに、魅せる牛も居ればダメな牛もいる。先に書いた脇役のいなしや、馬への突撃で見切りをつけられた牛は闘牛士と対峙する前に退散となる。 ![]() これも驚いたのだが、ダメ牛とて危険な牛。人間が簡単に引っ込められる代物ではない。そこでもっとダメな牛の集団がでてきて「君はよくやったよ」となだめながら退散していくのだ。 当然観客は ![]() 大ブーイングとなる。 今回は闘牛士が3人いてそれぞれ2頭の牛と対決したため3時間に及ぶ観戦となった。その間他界した牛は6頭。きっとなだめられて引っ込んだ牛も殺されているだろうから計8頭の牛が犠牲に。生死を賭けた戦いというのは非常に興奮するもんだと感動したイベントだった。 ---------------------------------------- こんばんは、pure_bloomです。 土曜日はふたりでワインを飲みながらスペイン旅行の写真の整理をしました。 ちょいと酔いに任せて旦那さんに「ブログ書いて」とお願いしたところ、「俺の写真載せるならいいよ」ということで無理やり書かせることに成功しました。 Tags:#スペイン旅行~バルセロナ、バレンシア~
先日までの温かさはどこに~??激寒のロンドン。 今日は、約一ヶ月居候していた妹が日本に帰国しました。 今は部屋で一人.... いつもなら「お姉ちゃん、お腹すいた~」とか「どっか行こうよ~」とかうるさかった妹、常に一緒だっただけに何だかちょっぴり寂しいです。 ![]() さてさて気分を盛り上げて、我が家は昨日まで旅行に出ていました。 3月17日から20日まで、スペインはバルセロナとバレンシアに行ってきました。バルセロナには1泊、ガウディを代表とする芸術や情熱的なフラメンコを夜通し楽しみ、バレンシアには2泊、バレンシアの伝統的な「火祭り」と闘牛を見てきました。 今回の旅行は火祭りや闘牛とはじめて尽くしなことが多かったです。 それからいつもと勝手が違ったのが夜の時間。 旅に出たときの我が家は”早寝早起き”を徹底しているのですが、スペインはすべてが遅い。特にお祭りの時期だったからか、レストランが始まるのは21時からだし、お祭りのイベントも午前1時からとか。しかも爆竹や花火の音が朝まで鳴り止まず、滞在中は毎日睡眠時間が2、3時間で3人ともクタクタになりました。 そんな過酷だった3人のスペイン旅行記をこれから綴っていこうと思います。 Tags:#スペイン旅行~バルセロナ、バレンシア~
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